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地域・まちづくり
イベントレポート
2022.11.30
実りの秋を楽しみ、地域とのつながりを感じる。
「SAWAMURAマルシェ2022秋」開催レポート

SAWAMURAでは春と秋の年2回、「ゆたかさってなんだろう?」をコンセプトに、ゆたかな暮らしのきっかけとなるモノ・コトを集めたマルシェを開催しています。
今回は2022年10月30日「SAWAMURA Marche 2022 Autumn」の様子をご紹介します。

「harvest」をテーマに
過去最大30店舗・来場者数1800人

実りの秋「harvest(ハーベスト)」をテーマとした今回のマルシェ。焼き菓子やサンドイッチ、ホットスナックなど「食」に関する店舗を中心に、過去最大規模の30店舗があつまりました。

来場者数は約1800人とこれまた過去最大規模。
開始直後からたくさんの方にお越しいただき、朝から行列ができるお店もありました!

SAWAMURAマルシェのこだわりは、SAWAMURAの考えるゆたかな暮らしのきっかけとなるモノ・コトをマルシェの会場にあつめること。
開催の数か月前には担当スタッフがあつまり、「どんなモノやコトがあるといいかな」「こんなお店があるといいね」と素敵なハンドメイド作品がマルシェに並ぶ様子を想像しながら、店舗さまへ直接出店募集のご案内をお送りしてお招きしています。
※応募多数の場合は抽選あり。

地域のマルシェとコラボ

いつもは単独で開催しているSAWAMURAマルシェですが、今回は地域のイベント「大溝まちづくりマルシェ」と同時開催となりました!
大溝まちづくりマルシェは今回が初開催のイベント。
SAWAMURAマルシェの開催地である高島本社オフィスのすぐ目の前の町道がメイン会場となり、地域の方がいろいろな露店を企画するマルシェです。
当社からも3名のスタッフが、大溝まちづくりマルシェ実行委員会の仲間として運営に携わりました。

さらに特別企画「大溝陣屋総門 復原現場見学会」では、当社のベテラン現場監督が歴史的な建物の案内を担当するなど、地域の一員としてイベントを盛り上げました。

担当したベテラン現場監督の下司さんはSAWAMURA PRESSの別記事でも登場しています!

大溝まちづくりマルシェでは、地域の方、地域の子どもたちが大活躍。
当日は2つのマルシェを行き交うたくさんの子どもたちの姿や、地域の方の姿があり、あらためて高島の人の魅力を感じられる一日となりました。

地域の方に見守られながら、ハロウィンの仮装をした子どもたちが町の中を行進。

地域の子ども会が子ども商店(ヨーヨーすくい・スーパーボールすくい)を店開き!

シェアキッチン白湖では地元素材を使ったアンテナショップがこの日限定で開店。

町のなかのお寺では住職と中学生ボランティアでカフェを企画。

社員が運営するマルシェ
合言葉は「ゆたかさってなんだろう?」

マルシェ実行委員と当日サポートスタッフの集合写真。

SAWAMURAにはマルシェ専属のスタッフはいません。
代わりにあるのが「SAWAMURAマルシェ委員会」です。

マルシェ委員会のメンバーは6~8人。若手から中堅のスタッフが主体となり、運営に関する全てを担当しています。
普段は営業や設計をしているスタッフ、いつもは工事の現場に常駐しているスタッフ、さまざなまスタッフがマルシェの開催に携わります。

もちろん当日に会場内で動き回っているのも全員SAWAMURAのスタッフです。
ぜひスタッフにも会いに来てみてくださいね。
(就活中の学生さんが会社の雰囲気を見に来てくれたりするので嬉しいです♪)

入口で来場者の方とコミュニケーションをとるスタッフたち。

大溝まちづくりマルシェのお手伝いに駆け付けたSAWAMURAマルシェのスタッフたち。

風が強いことで有名な高島。この日も開場30分前に強風が吹き荒れるハプニングが!
すぐさまスタッフが各テントに駆け寄り、横幕の設置や追加養生で出店者さんをサポート。
困っている方がいれば声を掛けられるよりも早く気づいて対応する、そんな真摯な姿に「強風で驚いたけれどスタッフの方が対応に駆けつけてくれたので心強かった」とのお声を多数いただきました。

今回のマルシェは、地域のイベントとコラボして開催しました。

過去には他業種の方・職人さんとコラボをした「廃材再利用ワークショップ」をマルシェ内で企画するなど、マルシェを通してさまざまな取り組みに挑戦しています。

コンセプトである「ゆたかさってなんだろう?」は、マルシェを運営していく私たちの合言葉です。
これからも、その時その時のSAWAMURAが考える「ゆたかさってなんだろう?」を、マルシェを通して発信していきます!

 

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