草津市が実施した「草津川跡地(区間6)民間事業者誘致事業」において、草津市草津川跡地活用事業者選定委員会による審査を経て、2026年7月1日(水)、市より選定結果が公表され、当社を代表法人とする企業グループ「草津川跡地あそびば計画共同体」が設置等予定者に選定されました。

(1)事業名称
草津川跡地(区間6)民間事業者誘致事業
(2)事業者
草津川跡地あそびば計画共同体
【代表法人】株式会社澤村
【構成法人】飛騨五木株式会社、株式会社井上工務店
(3)事業の背景と内容
草津川跡地は、平成14年に天井川であった旧草津川が廃川となり生まれた、全長約7.0キロメートルにおよぶ広大な空間です。草津市ではこの空間を貴重なまちづくり資源として活用するため、平成23年に「基本構想」、平成24年に「基本計画」を策定し、にぎわいとうるおいのある空間づくりを進めてこられました。平成29年4月には「ai彩ひろば(区間2)」および「de愛ひろば(区間5)」が供用を開始し、地域に多様なコミュニティが育まれています。
本事業は、これらに続く取り組みとして、「de愛ひろば(区間5)」と連担する旧東海道付近からJR東海道新幹線までの「区間6」において、草津市と栗東市が一体的に都市公園として整備を進めるものです。これに合わせ、草津市として初となる公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、若者や子育て世代を中心としたさらなるにぎわいの創出を目指します。
草津市ホームページ
草津川跡地(区間6)民間事業者誘致事業における設置等予定者の決定について
当社グループは、地域の皆様に長く愛され、心地よく集い、多様な活動が生まれる「あそびば」となる空間づくりを目指し、今後の草津市との協議を経て、基本協定の締結および事業計画の確定へと進めてまいります。