2026年4月25日(土)、株式会社ROILが主催する、地方で活躍する若手人材にスポットライトを当てるアワード「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 2026」が開催されました。
全国から選出された14名のルーキーが登壇する中、弊社社員の和田が大賞を受賞いたしましたことをお知らせいたします。


今回の受賞では、単なるイベント運営にとどまらず、「消滅可能性自治体」という地域の課題に対し、地域の持続可能性というテーマに向き合い、構想を実行へと落とし込んできた点が評価されました。
■ 地域イベントの動員拡大と地域主体の土壌づくり
「大溝まちづくりマルシェ」立ち上げ時の責任者を引き継ぎ、地域との合意形成や運営体制を整備。来場者数を908名(2020年)から1,824名(2022年)へと約2倍に拡大させました。さらに、地域住民による主体的な活動や新たな取り組みが生まれる土壌づくりにも貢献しました。
■ 地域・大学・若手をつなぐ教育連携プロジェクトの実装
成安造形大学との連携を、地域課題を実践的に学ぶ教育プログラムへ発展させました。地域住民・大学・若手世代を巻き込みながら、学びと実践が循環する関係性を構築しました。
■ 採用広報における成果創出
採用広報を刷新し、初年度に応募者数を前年比10倍へ拡大。さらに、新卒エントリー数を460名(2026卒)から677名(2027卒)へ伸長させました。自社の価値観や働く意味を言語化することで、候補者の共感を促し、企業ブランド向上にも寄与しました。
今回の受賞は、弊社社員の取り組みが、全国的なロールモデルとして認められた結果であると考えております。弊社はこれからも、若手社員が主体的に挑戦できる環境を整え、地域社会の未来を「具体」に変える推進力となってまいります。
本件の詳細については、プレスリリースも合わせてご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000054116.html
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