SaaS・EC・インキュベーション事業を展開する株式会社リーフワークスの新社屋プロジェクト。 事業拡大に伴う人員増加により、既存オフィスの手狭さと、広報に活用できる撮影環境の不足が課題となっていた。 本計画では、限られた敷地面積の中で最大200席のワークスペースを確保。 施主の理想である「ワンフロアのような一体感」を実現するため、3層構造でありながら2階と3階を大きな吹抜けで接続し、物理的な階数を意識させない開放的でシームレスな空間構成とした。 また、階段下のデッドスペースを倉庫や坪庭として活用するなど空間効率の最大化を図りつつ、SNSや広報にも活用できるデザイン性の高い環境を整備。 機能性とブランドイメージの両面から、企業のさらなる成長と挑戦を支える拠点となっている。
2022年から稼働していた旧オフィスはインキュベーションオフィス「TOKIZA」として新たなスタートを切る。