製造・保管・事務・休憩という異なる用途を複合させながら、製品と人の動線を明確に分離し、業務効率の最大化を図った。 生産エリアにはAGV、自動ラック倉庫、コンベアなどの自動化設備を導入。設備導入における複雑な調整をプロジェクトチーム全体で行い、スムーズな運用が可能な生産ラインを構築した。
機能性の追求に加え、働く環境の質も重視。4階の食堂エリアは、びわ湖の眺望を活かしたリラックスできる空間としてデザインされ、機能的な工場の中に「人が生き生きと働ける場所」を創出している。
ハード(設備)とソフト(環境)の両面から企業の成長を支える拠点となった。
| 所在地 | 滋賀県大津市 |
|---|---|
| 竣工日 | 2025年11月 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 階層 | 4階建て |
| 延床面積 | 6674.34㎡ |