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2026.03.13
SAWAMURA、「京都四條 南座」を舞台とした入社式・社内表彰式の新聞広告を3月13日より順次出稿します

当社は、2026年3月13日(金)より、歌舞伎発祥の地である京都に建つ「京都四條 南座」を舞台とした新たな新聞広告を順次公開いたします。
今回の広告は、映画『国宝』でも脚光を浴びる歌舞伎の劇場「南座」にて、SAWAMURAが実際に行う入社式および社内表彰式「SAWAMURA AWARD」のビジュアルを活用したものです。400年の歴史を持つ最高の舞台を、社員一人ひとりの「挑戦」を讃える場として選ぶ——。そんなSAWAMURAの社員一人ひとりを大切にする想いと、未来への決意をメッセージに込めました。

■コピー全文

これまでを
誇るよりも、
これからを
考えたい。

歌舞伎は1603年に出雲の阿国が京都で広めた「かぶき踊り」がその元祖。

はじめはそれまで見たことない風変わりなファッション(かぶきもの)でしたが、
やがて演技や物語が重視されるようになり、

400年以上も受け継がれ令和の今も進化を続ける伝統芸能。
その発祥の地の京都で最も古い歴史を持つ南座。
この舞台はまさに時代の風を感じながら常識にとらわれず

お客さまに感動や驚きを提供したい澤村のスピリットのお手本のような場所。

澤村の社員一人一人の
「挑戦のきっかけ」となる最高の舞台だと考えました。


澤村は今年も入社式と
アワード(社内表彰)を
京都・南座で開催します。

 

■広告に込めたメッセージ

2025年12月に掲載した第1弾広告では、創業精神を振り返り、次の75年に向けた企業姿勢を伝える内容でした。今回の第2弾でも、積み重ねてきた歴史を「原動力」とし、未来に向けた挑戦への決意を込めています。

メインビジュアルの背景としたのは、歌舞伎の舞台である「南座」です。

400年以上前、当時の常識を打ち破る「かぶき者」たちの奔放な振る舞いから始まった「歌舞伎」。その歴史にインスピレーションを受け、伝統を守りながらも常に革新を続けてきた歌舞伎の歩みに、SAWAMURAが大切にする「確かな技術という土台と、未来をデザインする革新性」を重ね合わせました。

「これまでを誇るよりも、これからを考えたい。」

この言葉には、これまで積み重ねてきた信頼や実績を糧に、常に新しい一歩を踏み出し続けるという私たちの挑戦の意志が込められています。

■制作体制について

本プロジェクトのコピー制作・クリエイティブディレクションは、前回に続き、元・電通コピーライターである門田 陽(かどた あきら)氏を招聘。SAWAMURAが歩んできた75年の歴史と、未来に向けた躍動感を、洗練されたコピーとダイナミックなビジュアルで表現していただきました。

門田コピー工場株式会社
代表・コピーライター 門田 陽 氏

福岡大学人文学部を卒業後、西鉄エージェンシー、仲畑広告制作所、電通九州、電通を経て、2023年4月に独立。​クリエーティブ・ディレクター兼コピーライターとして、官公庁から地方の小売店まで幅広い業種の広告制作に携わる。​また、2015年より福岡大学の広報戦略アドバイザーを務め、教育分野にも貢献している。



コピーライター・門田 陽氏が本広告に込めた想い  ※本コメントは、門田氏による原文をそのまま掲載しています。

「京都四條 南座」で入社式とアワード(社内表彰)を行い、新入社員は花道を颯爽と歩いて登場。この事実を伝えるだけでもユニークだと思い、これまで撮影した写真等をそのまま使用して制作しました。
「継続は力」はきっと会社も同じ。これからの澤村の活動と、そして広告にもぜひ注目してください。(コピーライター門田陽)

 

■75周年新聞広告 概要

媒 体(全4社予定※順不同) 毎日新聞 滋賀版、福井新聞 福井版、読売新聞 滋賀版・京都版、朝日新聞 滋賀版・京都版
公開日(予定) 2026年3月13日~2026年3月末頃まで
※媒体社により、掲載日が異なります。
制 作 企画・デザイン制作:株式会社Do-IC
CD・C:門田コピー工場株式会社 代表 門田 陽氏

■背景:なぜ、建設会社が南座で式典を行うのか


当社は、社員一人ひとりが「自らの可能性に挑み続ける姿勢」を何よりも大切にしています。その姿勢を称える場として、400有余年の歴史を誇り、伝統と革新が交差する「京都四條 南座」での社内表彰式を継続しており、本年で3回目を迎えました。

 

建設業において、長年培われた技術と信頼は守るべき資産です。しかし、時代に即した新たな価値を創出するには、既成概念に囚われない「挑戦」が不可欠です。かつて常識を打ち破る「かぶき者」たちが創り上げた南座は、現在も最高峰の芸が認められる象徴的な場所であり、表現者にとってこの上ない栄誉の舞台です。
このような歴史ある「檜舞台(ひのきぶたい)」こそ、日々真摯に研鑽を積む社員の挑戦を評価し、最高の敬意を持って讃えるにふさわしい場であると考えています。