滋賀で暮らす#1 高島市|日々の暮らしに寄り添うお気に入りの場所

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滋賀で暮らす#1 高島市|日々の暮らしに寄り添うお気に入りの場所

はじめに——SAWAMURAが考える「私たちの滋賀」

SAWAMURAの本社とフラッグシップモデルハウスがある高島市は、私たちにとって「暮らしの原点」を感じる場所です。
琵琶湖と山々に囲まれた穏やかな環境の中で、自然の恵みと人の営みがゆるやかに調和しています。
ここでは日々の暮らしが風景の一部になり、季節ごとに違う表情を見せてくれる。そんな土地の力を感じながら、私たちは“心地よい暮らしのかたち”を考え続けています。

高島市のおすすめスポット

心地よさの源——光・風・音・匂いが教えてくれること

高島市を訪れるなら、ぜひ足を運んでほしいのが「白鬚神社」。 琵琶湖に浮かぶ鳥居が象徴的なこの場所は、時間帯によって光や水面の表情が変わり、訪れるたびに新しい発見があります。
朝の湖面は静かに光を返し、波の音と鳥の声が心を落ち着かせてくれます。夕方にはオレンジ色の光が鳥居を包み込み、一日の終わりをやさしく告げてくれるような、自然のリズムをそのまま感じられる場所です。

ベストな楽しみ方のコツ

おすすめは朝の時間帯(6〜8時頃)です。観光客も少なく、地元の方が散歩をしているような穏やかな空気の中で、静かな琵琶湖を堪能できます。
国道161号線沿いに駐車場があり、車でのアクセスも便利。
少し足をのばして、湖畔のカフェで朝食を楽しむのもおすすめです。光と風を感じながら、ゆっくりと1日を始める時間は、この地域ならではの贅沢です。

近くのおすすめの場所

白鬚神社からほど近い「道の駅 藤樹の里あどがわ」では、地元の特産品販売や、高島市の食材を使った料理を楽しめるレストランもあります。新鮮な野菜や手づくりのお惣菜など、地域の豊かさを感じられる場所です。
また、四季折々の美しさで知られる「メタセコイア並木」もぜひ訪れてほしいスポット。並木道を抜けるたびに、季節の風景がやさしく心を包み込みます。

高島市でおしゃれな緑に触れるなら、SAWAMURA本社横の「HAARU」へ。初心者でも育てやすい多肉植物から、空間の主役になる大型の観葉植物まで幅広く揃う専門店です。庭づくりのプロに相談もできるため、住まいのアップデートを考えている方にもおすすめ。高島観光のついでに、心安らぐ「緑の隠れ家」を覗いてみませんか?

湖と山に寄り添う日々——高島市で描く暮らしのかたち

自然と都市のあいだで暮らす

高島市は琵琶湖の西岸に位置し、東に湖、背後には比良山系が連なる自然豊かな地形です。
JR湖西線が南北を走り、近江高島駅から京都駅までおよそ50分。都市部への通勤・通学も現実的な距離にあります。
一方で、職住近接の暮らしも可能です。SAWAMURAの本社やモデルハウスがある安曇川エリアには住宅地や商業施設が整い、自然と街の距離がちょうどいいバランスです。

小さなまちの大きな安心

日常の買い物は「平和堂あどがわ店」や「道の駅 藤の里樹あどがわ」などが中心。 医療施設や公共施設もコンパクトにまとまっており、暮らしの安心感があります。
週末にはマルシェが開かれることも多く、“買う”より“出会う”という感覚がこのまちの日常です。

暮らしの半径マップ

  • 徒歩圏(0〜1km):通勤路や小さなベーカリー、川沿いの散歩道。朝の光を感じながら一日をスタート。
  • 自転車圏(〜5km):スーパーやカフェ、図書館など、日常の行動範囲。小さな寄り道が心地よい時間に変わります。
  • 車圏(〜20km):白鬚神社、メタセコイア並木、朽木方面へのドライブ。自然の風景が暮らしの延長にあります。

四季とともにある暮らし

春は安曇川の桜並木が満開に。夏は湖での水遊びやキャンプ。秋は稲刈りの風景と紅葉のメタセコイア。冬は雪化粧した比良の山々。
そして1年を通じて、地元の方々が大切にする祭や伝統行事が息づいています。季節の行事が暮らしのリズムをゆるやかに刻んでいく——それが高島の魅力です。

もう一つの日常の名所——おすすめ3選

①箱館山ゆり園・コキアパーク

四季折々の花が咲く箱館山。夏のゆり、秋のコキアが斜面を彩り、琵琶湖を見下ろす眺めはまさに絶景です。ロープウェイでの空中散歩も非日常のひとときを楽しめます。

②くつき温泉てんくう

朽木の山あいにある温泉施設。露天風呂から見える渓流の風景は、心までほどけるような開放感。地元の食材を使ったレストランも人気です。

③風車街道沿いのカフェ巡り

安曇川から新旭にかけての湖岸道路は、カフェや小さなショップが点在しています。琵琶湖を望む窓辺の席でコーヒーを飲む時間は、暮らしの中の小さな旅のようです。

高島市で暮らすということ——

建築の仕事を通して感じるのは、ここ高島では「住まいと風景がつながっている」ということ。 湖や山の姿、光や風の流れが、そのまま設計のヒントになります。
素材やかたちだけでなく、“どう暮らすか”を自然から学べる場所。だからこそ、SAWAMURAは高島市に拠点を置き、地域とともに「これからの暮らし」を考え続けています。

高島市で育む、暮らしの未来

暮らしの原風景から考える、滋賀の未来

湖の輝き、風の音、山の匂い。そのすべてが、ここで暮らす人の日常をやさしく包み込んでいます。
滋賀で暮らす——それは、自然とともに呼吸しながら、静かな豊かさを見つけること。
SAWAMURAは、この地とともに、その暮らしの風景をこれからも育てていきます。

モデルハウスで感じる「滋賀の暮らし」

安曇川にあるSAWAMURAフラッグシップモデルハウスでは、高島の風土を活かした設計や、素材の表情を実際に体感していただけます。光と風の通り道、木の香り、外と内をゆるやかにつなぐ空間です。
この場所で、ぜひ“滋賀で暮らす”という心地よさを感じてください。モデルハウス見学のご予約はこちら


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